糖質OFFや低炭水化物ダイエット、炭水化物は食べなくて大丈夫?

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低炭水化物ダイエット、糖質OFF

糖質を多く含む炭水化物の摂取量を
制限したり、まったく摂取しないようにする
糖質OFFや低炭水化物ダイエット。

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実は私、これで痩せました^^

私は、夕ご飯の時にご飯を一膳食べてましたが、
これを食べるのを止めただけの
なんちゃって糖質制限ダイエットをやっています。

最初は物足りなかったですが、すぐに慣れて、
こんな簡単なことだけで、体の見た目がかなり変化し、
体重も数キロ落ちました。

このまま一生続けようと思ってますが、
炭水化物って減らしたり、食べなくしても
大丈夫なものなんでしょうか?

炭水化物の働き

炭水化物は、脳が栄養として使える
ブドウ糖となる、大切な補給源です。

炭水化物を摂らないでいるとブドウ糖が不足し
エネルギーが足りずに無気力になったり、
頭が働かなかったり、イライラしたり、
疲れやすくなるというデメリットがあります。

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ところが、脳が栄養としているのは
ブドウ糖だけではなく、ケトン体というものも
エネルギーになることがわかってきました。

糖質OFF、糖質制限、低炭水化物、
炭水化物抜きダイエットといったものは、
炭水化物の摂取量を減らすことで、
エネルギーが不足した分を
脂肪を分解してケトン体を作り、
それでブドウ糖の不足を補うようになって、
脂肪が落ちるという人気のダイエット法です。

炭水化物が足りない状態が続くと、
ケトン体を作るために、脂肪だけでなく、
筋肉の分解が始まります。

筋肉は寝ている間もエネルギーを消費し、
基礎代謝を高める効果があるので、
筋肉が減ると、基礎代謝も減ってしまいます。

また、脂肪を分解してケトン体を利用するようになると、
人によっては甘酸っぱいケトン臭(アセトン臭)がして
口臭や体臭がきつくなることもあります。

このケトン臭は、半年ほどで改善するそうですし、
水をどんどん飲んで、尿からどんどんアセトンを
排泄することで臭いは減らせるそうです。

ということで、炭水化物を制限すると、
精神的なイライラや疲れ、
基礎代謝の低下の懸念があります。

やはり炭水化物は食べないといけないのでは!?
ということになりますが、
そこでチェックすべきなのがGI値です。

GI値とは、値が低い食材ほど、血糖値が上がりにくく、
体に脂肪がつきにくい食材です。

たとえば白米よりも玄米や発芽玄米、
そばや、全粒粉のパンやパスタ、さつま芋、
オートミールなどの主食の方が
GI値の低い食材でおすすめです。

 

炭水化物をまるっきり食べないのではなく、
GI値の低い炭水化物を選べば、
糖質の制限をすることができるのですね。

私は、夕ご飯のご飯は抜いていますが、
それ以外の炭水化物は制限しておらず、
ブドウ糖不足になるほどではないようで、
イライラや疲れ、筋力の低下などの自覚はありません。

友人達とダイエットの話をしていて、
なにか食べるものを制限をしたり、
それまでやっていなかった運動などをして
痩せることができても、それは一時的で、
やめたらリバウンドするので、
一生続けられる方法じゃないと無理だよね、
という結論になります。

私の夕ご飯のご飯抜きダイエットは、
私的には一生続けられる方法かな、と思っています。

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