爪の筋や色の変化は病気かも。爪でわかる健康と病気


爪の健康

爪に縦の筋が入ったり、2枚爪になったり、
ちょっとしたことで簡単にツメが欠けたりするように
なってきています。

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これ、老化現象の一種なのだそうですorz

ただ、この縦の線や二枚爪、爪の割れは、
意外な簡単な方法で解消することができました。

それはさておき、
爪で病気かどうか判断できることが
あるそうなんです。

私が爪のトラブルを解消できた方法は、
この記事の最後にまとめておきます^^

あなたの爪の状態は?

爪は硬いので、骨のように、
カルシウムなどからできていそうな
気がしてしまいますが、
ケラチンというたんぱく質でできていて、
成人で1日約0.1mmずつ伸びます。

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健康な爪かどうかのチェックの仕方は
半透明な薄いピンク色で艶があるかどうか。

爪の色や形がおかしかったり、状態が悪い場合には、
なんらかの病気の可能性があるそうです。


■爪に横に走る水平の溝や波打った溝

「爪甲横溝」というもので、
爪母(爪の根元部分の皮膚)に何らかの障害が生じて、
成長が一時的に抑制されたために生じる溝です。

  • 高熱で発病して、1~2週間で治るチフスや
    猩紅熱などの感染症や、中毒
  • 強い衝撃
  • 精神的ストレス
  • 甘皮の傷、刺激

などが原因です。

この溝が全部の指に、同じ幅、同じ深さで
でているようなら、
全身に関わる慢性疾患の可能性があります。

また、溝が深い場合は貧血などの慢血液系トラブル、
糖尿病、亜鉛欠乏症などが考えられます。


■爪の先端が反り、中央が凹んでいる

これは「スプーン爪」と呼ばれていて、
女性に多い鉄欠乏性貧血や、甲状腺の病気が考えられます。

また、指先に力を入れる作業をしていて、
物理的な負担からなっているることがあります。


■指先が膨らみ、爪が盛り上がる

これは「ばち指」と呼ばれていて、
肺がん、間質性肺炎などの肺の病気、
心臓の病気、肝硬変などの肝臓の病気、
慢性の下痢などが考えられます。


■爪の上部が白くなって、はがれる

ケガが原因のことや、爪水虫である
爪白癬(つめはくせん)や爪カンジダ症、
接触性皮膚炎、尋常性乾癬などの
皮膚の病気が隠れていることもあります。


■爪が全体的に白くなる

肝硬変、肺がん、白血病などが
隠れている場合があります。


■爪が黒くなる、黒い縦線が入る

内出血や良性のホクロなど、
特に心配のないものが多いですが、
大きくなったり、色が濃くなってくる場合には、
アジソン病、ウィルソン病、糖尿病などの内分泌の病気や、
感染性心内膜症、皮膚ガンの一種である
悪性黒色腫の場合があります。



こういった病気が、爪から判断できるんですね。

私の爪は、縦の筋はありますが、
ほかの症状はなかったので一安心。

この、縦の筋が消せたり、
二枚爪や爪が欠けるのが解消できた方法ですが、
油分をたっぷり与えることで解決しました。

きっかけは、冬の寒い時期、
乾燥による手あれがひどくて、
こってりしているロクシタンのシアバター
たっぷり目につけてケアしてみたんです。

そのとき、指先までたっぷりつけて、
必然的に、爪にも油分がいきわたりました。

そうしてケアを続けるうちに、
肌の乾燥の方も解消できたんですけど、
爪が硬くなって、爪同士がぶつかると
カチカチ音が出るようになりました。

乾燥で油分が抜けたのか?
弱くなっていたようで、
だんだんと弱くなっていたので
自覚できてなかったのです。

そうして、油分を与え続けて
爪が硬くなってくると、
筋がなくなり、二枚爪や欠けにもならなくなり、
前述とおりの半透明な薄いピンク色で艶がある
健康的な爪になりました^^

でも以前は、それほどケアをしなくても
筋も二枚爪も欠けもなかったんです。

やはり老化は否めません。。orz

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