シャープのロボホン、価格をロボホンがずばり回答!


RoBoHoN
出典:シャープ

シャープのモバイル型ロボット電話
“RoBoHoN(ロボホン)”。

価格がいくらなら買いますか?

<追記>—————–
価格が発表されましたね、
本体価格は19万8000円(税別)。

月額料金で、音声対話など
全ての機能を有効にするための
「ココロプラン」(加入必須)の980円、
「モバイル通信サービス」
(任意)の650~2280円、
「保守パックサービス」
(任意)の990~1650円が
別途掛かかります(いずれも税別)。

4月14日午後1時から
公式サイトなどで予約を受け付け、
5月26日に発売です。
<追記ここまで>———–

sp

目のつけどころがシャープすぎる!!

新商品の家電の発表で
こんなにワクワクしたのは
いったいいつ以来でしょう・・(遠い目)

SHARPが発表した
モバイル型ロボット電話
“RoBoHoN(ロボホン)”

PV、ご覧になりましたか?
まだでしたらこちらです。



冗談かと思ったのですが、
2016年前半に販売されるそうです。


ロボットクリエイター高橋智隆氏
(株式会社ロボ・ガレージ代表取締役)と
シャープが共同で開発したものです。


こちらは高橋氏のデザインしたロビ。


ふむ、なるほど。



ホンダのアシモの動きも
かなり可愛いのですが、
ロボホンもぎこちなさが
たまりません^^

iPhoneのSiriの天然の
おとぼけ感もまぁいいのですが、
ロボホンの話し方ときたら、
たどたどしさが可愛い容姿に
マッチしすぎです。

「おっけーぃ」という声が
いまも耳の底にw

首をかしげる動作に
ハートをくすぐられてしまいますw


ロボフォンの登場で、
いよいよロボットが
日常生活に普通に存在している
アトムの時代がきたのかなぁ・・と
感慨深いです。


sp


モバイル通信(LTE/3G)に対応し、
音声通話、メール、カメラ、
液晶タッチパネルなど
携帯電話の基本機能を搭載し、
新たに開発したフォーカスフリーの
小型プロジェクターも搭載してます。

撮影した写真や映像、地図などを
壁や机などに投影することも可能です。

プロジェクターになって
かがんでいる姿がいとおしいです。



お辞儀となってますけど、
よいしょっとかがみこんで、
一生懸命映してくれているような。


起き上がったり、
ちょっぴり歩いたり踊ったりという
動作もできます。

人の顔をおぼえて認識もできます。

あと、1つ目の動画の最後の方で
会話もできているんですよね。


身長は19.5cmくらい、
体重は390gくらいだそうです。

小さいですけど、立体的なので、
ポケットには無理ですね。

あと、人前で取り出すのは、
世間に馴染むまでは、
理解がある環境じゃないと、
場合によっては
ちょっとドン引きされそうなw

そして気になる値段ですが・・

2つ目の動画の中で、開発担当の方に
ずばり価格の質問をしています。

気になるお答えですが、
開発段階なのでまだ未定だそうです。

ロボホンに「値段は?」と訊ねると、
ロボホンは「まだ秘密だよ」と
答えています。

ロボホンは、じらしのテクまで
標準装備していますw

金額、いくらなら買うかなぁ。。

いくらになるのか予想もつきませんが、
とりあえずケータイの機種変は
ロボホンが販売されるまで
ペンディングにしておきましょうか。


ただ、ロボホンを手に入れたら最後、
情が移ってしまって
手放せなくなってしまいそうですw


ちなみに人型ロボットの大先輩、
HONDAのASIMOの価格はご存知ですか?

⇒ ASIMOの値段や進化、機能がすごかった・・

sp
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