洗えるスマホのメーカーと値段、au・docomo・softbankでの価格は?


スマホを使う女性

洗えるスマホのニュースを
テレビで見ました。

石けんで泡立てて
洗えるスマホ!?
かなり気になります!!

sp

洗えるスマホとは?

私がニュースで見た
洗えるスマホとは。。

メーカーは京セラ製の
「DIGNO rafre(ラフレ)」
というものでした。

プロモーションビデオの
動画がこちらです。



以前、一見汚れていそうな
イメージのトイレなどよりも、
実は、バッグの中や、
スマホやケータイの方が
雑菌がうようよついていて
汚いなんて聞いたことが
あるんです(^^;

とくにスマホケースの
内側は、雑菌の温床と
なっているとか><


確かに、バッグやスマホは
あちこち触れて
雑菌や汚れがついた手で
触ったりしまくるわりには、
あまり掃除をしないですし、
手のように簡単に洗えません。

バッグの中にスマホを
入れていたら、
かなり衛生環境が
悪いのは想像に難くないです(^^;



こちらは洗えるスマホの洗い方。




1.ハンドソープで手を洗う

2.ハンドソープを手に取り
  十分に泡立てる

3.軽くこするようにスマホを洗う

4.水道水で洗い流す

5.カメラやスピーカー、
  サイドのボタン、
  正面下部の凹凸部分は念入りに、
  TVアンテナは引き出して、
  スピーカーの穴は30秒、
  マイクとストラップの穴は20秒、
  泡がなくなるまで時間をかけて

6.スマホをしっかり持って、
  ボタン部を下にして
  穴から水がでなくなるまで
  20回ぐらい振って、
  しっかり水抜きをする

7.乾いた柔らかい布で
  全体や、TVアンテナの水分を
  拭き取る

8.スピーカーやマイクなどの
  穴の部分を布に当てながら
  ポンポンと軽く叩いて
  水抜きをする


洗えるスマホには、
一体成型のキャップと
パッキンがついていて、
ジャック部分に
蓋ができる上、
スピーカーの穴など、
水がたまりやすいところは
穴が大きくなっていて、
撥水製や水通りが
よくなっています。

穴や凹凸のある部分は
泡や水分を取り除くのに
念入りにする必要がありますが、
慣れれば簡単そうです。

洗うのに使うハンドソープは
ライオンの
「キレイキレイ泡ハンドソープ」や



国内メーカー製の泡タイプの
ハンドソープを使います。

キッチン用、業務用ハンドソープでは
洗浄しないでくださいとのことです。

便利に使える防水機能

ハンドソープで洗えて、
すっきりキレイにできる
メリットはもちろんのこと、
洗えるスマホの防水機能は
色々便利に使えそうです。


私はクックパッドで
レシピをみながら
料理することが多いです。

濡れた手でディスプレイを
触ると、すべってしまったり、
反応しないことがあります。

それで、料理をしていて
濡れている手を
いちいち拭きながら
スマホの操作をしています。

洗えるスマホは、
画面や手が
濡れた状態でも使える
タッチパネルディスプレイ
になっているので、
濡れた手で操作できる上、
料理中に、例えば
タマネギを刻んだ手で触って
スマホに臭いが
ついてしまったりしても
洗い流せてしまいます!


また、お風呂やプール、
海辺や、雨の日などでも、
これまでは完全防水の
スマホケースを
利用したりしていましたが、



洗えるスマホなら、
水気を気にせずに
使えるのもいいですよね。

衝撃にも強くて安心

スマホが濡れていて
心配なのは、
水分で手がすべることです。

うっかり手を滑らせて
落下させてしまうような
ことがあっても、
「DIGNO rafre」は
衝撃に対しても、
強化対策がされています。

ディスプレイには
キズがつきにくく
高い強度を誇る
「DragontrailR X」が
採用されている上、
さらに周囲を一段高く
することでガラス面を保護し、
ディスプレイが
割れにくくなっています。

高さ1.22mから
合板(ラワン材)に
製品を26方向で落下させる
試験を実施しているそうです。

1.22mといえば、
ちょうど立って手がある
位置くらいです。

ここからなら落下させても
耐えられるほどの
耐衝撃性能を備えています。


また、落下による傷が
心配ですが、
動画にもあったように、
背面には
「スクラッチヒーリング加工」
というものが施されていて、
日常生活で生じる浅い傷が
自然に回復するそうです。

sp


洗えるスマホのメーカーと価格

メーカーと機種名は、
京セラの、

DIGNO(R) rafre KYV36
ディグノ ラフレ

Android 5.1を搭載した
5インチ端末です。

メインカメラは約1300万画素。

ディスプレイ部を
振動させて音声をクリアに届ける
スマートソニックレシーバーを
備えています。

昔、骨伝道と呼ばれた
機能のようなものでしょうか。

ワンセグでテレビも見られます。


大容量バッテリーを搭載していて、
約1300分の連続通話が可能です。

サイズは
約71mm×141mm×10.1mm、
重さは約155グラム。

色は
コーラルピンク
カシミアホワイト
マリンネイビー
の3色です。


洗えるスマホを
取り扱っているのはKDDI、
auでした。

価格は、一括で5万7240円。

auでの機種変更・MNPでの
実質価格は5400円程度になる
見込みとなっています。


別売りのアクセサリーとして、
水洗いが可能なケースや
繰り返し貼れる保護フィルム、
アヒル型お風呂スタンドなどが
用意されています。

アヒル型お風呂スタンド
というのは、
期待を裏切らない、
アヒル隊長の形をしていますw




発売日は2015年12月11日です。

sp
  • このエントリーをはてなブックマークに追加