猫を喜ばせる方法の研究結果から知ってしまった事実

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猫

知り合いが飼っている猫が
私になついてくれていて嬉しいのですが、
いつも尻尾を立てながら私に背中を向けて、
お尻をぴったりと私にくっつけてくるのです。

なでようとすると、必然的に
背中やモモの辺りをなでることになり、
すると気持ちよさそうにしていて、
猫ってこうすると喜ぶんだな、と
思っていたのですが。。

猫が本当に喜ぶ”なでスポット”を英研究が発表

イギリスにあるリンカーン大学の
主任研究員サラ・エリス教授が、
猫がどこをなでられるのが好きか?という
猫に関する研究を発表しました。

臭線と呼ばれる臭いを出す器官のある、

 1.口周り(あご、頬)
 2.目と耳の間
 3.尻尾の付け根まわり

と、その他の体の5カ所

 4.頭の頂点
 5.首の後ろ
 6.背中の上部
 7.背中の中部
 8.胸と喉

の計8カ所をなでて、猫がどこをなでられると
喜ぶかを調べたのです。

猫はのどをなでるとグルグル鳴いて喜ぶし、
耳の周りや頭をなでると
耳を倒して目を閉じて気持ちよさそうにしていて、
その辺りがなでスポットなのは当然として、
私に背中を向けてお尻をくっつけてくる猫がいるので、
臭線とやらがある尻尾の付け根まわりも、
やはり猫の喜びスポットなんだろうなぁと思いながら
その調査の記事を読んでいました。

ところが研究によると、
顔や顎、目と耳の間をなでると猫は
とても喜ぶようなんですが、
しっぽの近くは人間になでられるのは
あまり好きじゃないという
結果が出たそうなんです。

いや、猫によりますよ!と
突っ込まずにはいられないのですがw
多くの猫は、尻尾の付近を
さわられるのが好きじゃないんですね。

猫の臭線

臭線とは、猫のお尻のそばにあって、
ニオイの元を分泌するのだそうです。

猫や犬にとって、自分のニオイを
つけるための大切な手段ですが、
くさいオナラをすることで知られるスカンクが
敵に襲われた時の武器として使っているのも、
オナラではなくてw
肛門腺から出す強烈な悪臭なのだそうです。

逆に、ジャコウネコから分泌される液は、
霊猫香(れいびょうこう)とか
シベット(civet)と呼ばれ
香水の材料に使用されています。

猫の臭線は、お尻の臭いをかぎ合う
猫同士の挨拶や、性的な主張に
使われるのだそうです。。って、え?

私、友人の猫に誘われてたのかも?(/ω\)イヤン
研究結果の例外だったのはこのため? Σ(゚ロ゚;)
しかも友人の猫、私と同姓のメスなんですけど(^^;





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