美味しいさくらんぼの見分け方と、穴場・裏ワザ・食べ過ぎ注意(さくらんぼ狩り編)

Pocket
LINEで送る

さくらんぼ狩り

さくらんぼ狩りに行ったら、せっかくですから
なにがなんでも美味しいさくらんぼを
厳選して食べたいものです^^

sp


美味しいさくらんぼの特徴や選び方、
注意点や穴場、裏ワザなど。。

でも、いくら美味しいからって
さくらんぼを食べ過ぎると危険なんです><

さくらんぼ狩りに行くなら
ぜひとも知っていたほうがいいことを
まとめました。

さくらんぼ狩りの必勝法w

さくらんぼの樹1本からは約40kgの
さくらんぼが収穫できます。

さくらんぼ1粒あたりの重さは5gくらいなので、
1本の樹に約8,000粒のさくらんぼが
実のることになります。

この中から、おいしいさくらんぼを
選び取らなければなりません^^

美味しいさくらんぼの「実」の状態

まずは、美味しいさくらんぼの実の特徴です。

  • 粒が大きい
  • 皮に張りとツヤ(光沢)がある
  • 皮に傷がない
  • 全体が色付き色が鮮やか

こういうさくらんぼに、
甘みと果汁が詰まっています。

やや黒ずんでいたり、褐色の斑点のあるものは、
品質が低下しているものである可能性もあります。

また、完熟しきったさくらんぼは、
張りがなく、実が少し割れて傷み始めています。

さくらんぼの軸あれこれ

続いて、さくらんぼの軸(茎)の部分です。

  • 軸が枯れておらず青々としている

実は、さくらんぼの軸について、
さくらんぼ農園の方々の間で
知られていることなんですけど、
さくらんぼの木の付け根の方に、
たま~~に、茎がものすごく短い
寸詰まりに見えるさくらんぼが
なっていることがあるんです。

このさくらんぼは、
さくらんぼ農家さんも見つけたら思わず
採って食べずにはいられないような
絶品のさくらんぼなんです^^

これをみつけたら、もう絶対死守!!w
sp

美味しいさくらんぼが採れる穴場ポイント

続いて、美味しいさくらんぼがなっている場所です。

さくらんぼの甘みは日光で作られています。

また、樹木の栄養はどんどん高い方に行く習性があり、
さくらんぼも木の高い所の方に大きい実がなっています。

木の高いところのさくらんぼを選んで食べましょう!

高いところのさくらんぼを取るには脚立を使います。

さくらんぼ狩りのお客さんは、
脚立を使ったり、ハウスや園の奥まで行くのが
ちょっと面倒だったりして、
果樹園の入り口付近の近場で、
脚立を使わずに手が届く範囲で
さくらんぼ狩りを済ませる方が多いので、
美味しいさくらんぼは、
入り口から離れた奥の方にある木の
高いところが超穴場ポイントなのです!

さくらんぼ狩りの必勝の服装は、
動きやすいように、
靴は、スニーカーなどをはき、
女性はスカートを避け、
脚立をかついで奥まで進み、
高いところのさくらんぼをゲットしましょう!


さくらんぼをおみやげに買うときには、
自分で収穫したものを買い取らせてもらったり、
すでに農園の方が摘んでくださっているものを
買わせてもらったりします。

このときも、穴場ポイントまで行き、
脚立を使って高いところにあるさくらんぼをゲットして、
それを買い取らせてもらえば、
美味しいさくらんぼをお土産にできます^^


また、ちょっと不思議なんですけど、
さくらんぼは、雨が降っているときに収穫すると
瑞々しくて美味しいのです。

あえて雨の日にさくらんぼ狩りに行くのが裏ワザです^^

さくらんぼの食べすぎに注意!!

脚立を使って穴場ポイントに行き、
美味しいさくらんぼを食べ放題( *´艸`)ムフ

でも、ちょっと待って!
さくらんぼの食べ過ぎには、要注意です!!

さくらんぼには消化されにくい、
ソルビトールという糖アルコールが含まれています。

ソルビトールは体の中で緩下作用をもたらし、
小腸における水分吸収を低下させてしまうので
お腹がゆるくなり、腹痛や下痢に
なってしまうことがありす。

ソルビトールはさくらんぼだけでなく、
プルーン、梨、りんごなどバラ科の果物に
多く含まれている甘味成分で、
含有量は、100g中に、

  • 乾燥プルーン 20g
  • プルーン 14.7g
  • さくらんぼ 2.3g
  • りんご 1.4g
  • ナシ 0.8g

私は、乾燥プルーンを食べ過ぎると、
お腹がピーピー下ることがあります(^^;



これは、私と家族の場合の参考値ですが、
私は、乾燥プルーン数個ならなんともないのですが、
7~8個くらいでお腹がゴロゴロいいはじめ、
家族はもっとシビアで、3~4個でダメですw

乾燥プルーンは、1個が8gほどです。

私の場合は7~8個で限界を突破するようなので、
乾燥プルーン7~8個×8g=約60g、
そこに含有されている12gほどのソルビトールで、
お腹に影響がでる計算になり、
家族の場合はその半分です。

12gのソルビトールは、さくらんぼだと500~600gで、
これが私の限界値で、家族はその半分です。

さくらんぼの量の目安ですが、
小さめのパックだと1パックが200g入りで、

これで200g×2個=400g

大き目のパックは500g入りで、

これで500g×2個=1kg です。


ただ、乾燥プルーンでお腹がゆるくなるのは、
しばらく食べないでいると出る現象で、
食べ続けているとなんともなくなります。

この現象を調べてみたら、
ソルビトールに慣れるのだそうです。

さくらんぼ狩りに行く前に数日、
乾燥プルーンを食べて
ソルビトールへの耐性をつけるのもありかも!?w


乾燥プルーンの量の考察は、
あくまで私と家族の場合の参考値ということで、
ただ、あまりさくらんぼを食べ過ぎると、
お腹がゆるくなる可能性があり、
さくらんぼ狩りの帰り道に
お手洗いを探して歩くことにもなりかねないのでw
食べすぎにはご注意ください^^

とってきたさくらんぼはこちらのレシピで。
⇒ さくらんぼの簡単・人気レシピと保存方法

sp

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする