昆布水を美味しくしたり効能アップする方法


昆布

NHKのあさいちでやっていた昆布水。
イノッチがかなりお気に召していたようでした^^

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私は昆布水はすでにやってまして、
作り方は、水1Lに昆布10gを細かく切って入れて
冷蔵庫で一晩おくだけなんですけど、
これ、そのままだと味気なくて、
たいして美味しくなくて。。
人によってはまずいと感じるであろう
味なんですよ(^^;

でも、この昆布水を簡単に美味しくする
方法があるのです(*^o^*)

昆布水を美味しくする方法

美味しくなる方法をみつけたのは偶然でした。

お味噌汁に昆布水を使おうとして、
昆布水を鍋に入れて火にかけて
沸かしていたときに用事ができてしまって、
火を止めてそのまま外出したんです。

昆布水はすでによく湧いて熱くなっていたので、
そのまま放置し、自然と冷めました。

その冷めた昆布水を飲んでみたら。。美味しぃ~♪(*^o^*)

味気なかった昆布水が、美味しくなっていたのです!

これ以降わが家では、殺菌できて安全面でも安心ですし、
昆布を一晩つけた後、一度沸かしたものを
冷まして冷蔵庫で保管し、美味しく飲んでいます。
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昆布水の効能をアップする方法

昆布水の効用は、昆布やわかめに含まれている
アルギン酸やフコイダンという水溶性の食物繊維に
血液中のコレステロールを減らす効果があり、
動脈硬化や心筋梗塞、脳血栓などの
血液の流れに関する病気の予防につながるというものです。

水溶性の食物繊維が脂肪分とくっつき、
便になって出て行くので、
体に吸収される脂肪分が少なくなり、
血中の中性脂肪の上昇を抑えたり、
ダイエットにつながるとされています。

昆布水に昆布を使ってもいいのですが、
この、アルギン酸やフコイダンの効果がよりすごい、
「根昆布」や「がごめ昆布」を使えば、
同じ手間ながら、効能がさらにアップします!

根昆布
がごめ昆布

がごめ昆布にいたっては、水溶性の繊維成分が
透明なネバネバとなっているほどです。




また、昆布やわかめには
フコキサンチンという成分が含まれていて、
この成分は、紫外線によって発生する
コラーゲンなどの分解酵素や、
コラーゲンにダメージを与える活性酸素などを、
無力化して、しみやシワを予防する効果もあります。

活性酸素を除去どころか無力化ってのが
すごいですよね。


ただし!

昆布やわかめなどの海草にはヨードが含まれていて、
過剰なヨードは甲状腺ホルモンのバランスを
乱す元になるので、摂り過ぎには注意が必要です。

昆布なら、水1リットルに昆布10グラム、
根昆布やがごめ昆布なら、
水1リットルに2~3グラムの量を守り、
飲む量の目安は1日にコップ1杯ほどです。

お料理に使う量や飲用などのトータルの摂取量をみて、
適度な量を守りましょう。

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