機能性ヨーグルトの種類と効能を比較、どれを選べばいいの?

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ヨーグルト

数字やアルファベットやカタカナの
名前がつけられているヨーグルトが
増えてきていますが、
何が違うのでしょうか?

sp

機能性ヨーグルトとは?

ヨーグルトとは、牛乳などに
乳酸菌や酵母を混ぜて
発酵させて作る発酵食品です。

ヨーグルトというと、
乳酸菌やビフィズス菌という名前を
よく聞きます。

どちらも腸内に存在している善玉菌で、
腸内の免疫系を刺激して
ナチュラルキラー細胞(NK細胞)を
活性化して免疫力を高める働きがあり、
風邪やインフルエンザの予防に
積極的に乳酸菌を摂ることが
効果的だと言われています。


「ヨーグルト」という名前は、
ブルガリアヨーグルトなどが
有名なので、ブルガリア語?などと
思っていたのですが、
意外なことに、トルコ語でした。

トルコ語に、ヨウルトという
言葉があって、意味は、
「攪拌すること」。

ヨウルトは、トルコでの
ヨーグルトの製法を反映していて、
この言葉が「ヨーグルト」という
名称の由来になっているそうです。


私はヨーグルトが好きで、
美味しいだけでも十分なのですが、
ヨーグルトに入っている
ビフィズス菌や乳酸菌は
お腹の調子を整えてくれる善玉菌で、
単に美味しいだけではないところが
ヨーグルトの嬉しいところです。

このヨーグルトに、最近は
謎の数字やアルファベットの
名前がついているものがあって、
「機能性ヨーグルト」などと
呼ばれています。

乳酸菌は、たくさんの種類があって、
発酵させてみると、
種類によって味や風味などの
特徴がかわってくるそうで、
発酵に使われている乳酸菌の
種類によって、ヨーグルトの
名称が変えてあるそうです。

最近は、薬事法で、
あいまいな効果や効能を述べては
いけないそうで、
ヨーグルトを調べてみても、
どの乳酸菌にどんな効果があるのか、
はっきり書いてないんですよね(^^;

調べてわかった部分の情報を
まとめてみました。


まずは明治から・・

明治 ブルガリアヨーグルト LB81




明治ブルガリアヨーグルトは、
なんと、40年のロングセラー!

ブルガリア菌とサーモフィラス菌という
2種類の乳酸菌が使われています。

「LB81」とは、乳酸菌の菌株ナンバーで、
「LB」は乳酸菌を意味する
Lactic Acid Bacteria
(ラクティックアシッドバクテリア)の頭文字、
「81」は使用菌株の「ブルガリア菌2038株」と
「サーモフィラス菌1131株」の
末尾番号だそうです。

ネットの噂では、腸内細菌のバランスを整えて、
お通じの改善に効果があるとかないとか。

明治プロビオヨーグルト LG21



「リスクと戦う乳酸菌」

「意思が推奨するヨーグルト
 90%の医師が奨めたいと回答」

などと、かなり強気に攻めてくる
明治プロビオヨーグルトLG21。

ちなみに、残りの10%の医師のうち、
9%は奨めたくない、
1%はまったく勧めたくない
と回答しているそうです。

否定的な意見もある方が
信憑性があるような気もしますが、
「まったく勧めたくない」とまで
言い切った医師の話を
詳しく聞いてみたい気もします(笑)

「LG21」とは、明治が保有する
2,500種類以上の乳酸菌ライブラリーから
発見されたお腹に優しい菌株。

Lactobacillus Gasseri
(ラクトバチルスガッセリー)
OLL2716株のこと。

LG21は、頭文字のLとGはわかりますが、
21を探すも菌名にはみつからず・・
と思ったら、21は、
21世紀への飛躍に願いをこめて
つけられたそうです。

噂では、胃がんの原因とも言われる
ピロリ菌の対策になるとかならないとか。

明治プロビオヨーグルトR-1



新型インフルエンザ対策に
なるということで
新型インフルエンザが流行したときには
スーパーやコンビニで
ずっと完売し続けて幻と化していた
明治プロビオヨーグルトR-1。

「強さひきだす乳酸菌」となっています。

正式名称は、
Lactobacillus delbrueckii subsp
bulgaricus OLL1073R-1。

名称にR-1が入っていてわかりやすいです。

この、強さひきだす乳酸菌こと
1073R-1が作り出すEPS(多糖体)は
新しい可能性を秘めた成分だそうで、
どんな新しい可能性なのかは、
明治のサイトには明記されていません。

薬事法という大人の事情ですね(笑)

新型インフルエンザの時に
姿を消して幻となったので、
新しい可能性とはその辺りでしょうか。

明治プロビオヨーグルト PA-3



「プリン体と戦う乳酸菌」
と謳っています。

プリン体って、摂り過ぎると
通風になるなんて聞きますね。

PA-3の正式名称は、
Lactobacillus tasseri
(ラクトバチルスガッセリー)PA-3。

プリン体への可能性に着目して
選び抜かれたそうです。


続きは編集中です。
coming soon・・

sp

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