SUPER BEAUTY SWEETS/エリカ・アンギャルのロースイーツブラウニー

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『SUPER BEAUTY SWEETS』
を読んで、掲載されている
カカオブラウニーを
作ってみました。

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『SUPER BEAUTY SWEETS』は、
ミス・ユニバースの
公式栄養コンサルタントとして
世界一の美女づくりに
携わってきた
エリカ・アンギャルさんの
ロースイーツのレシピ本です!

エリカ・アンギャルさんとは?

⇒ エリカさんのサイト
⇒ エリカさんのFaceBook

どちらも美のヒントが
満載です。


エリカさんは、
オーストラリア出身で、
10代の半ばで
日本に交換留学にきたときに
ホームステイ先で
食べた和食で
思春期ならではの
ニキビ肌がよくなり、
食の大切さを
実感されていました。

20代になって、
仕事やプライベートで
食生活が乱れていて、
肌のコンディションが崩れ、
腎臓の病気を患ってしまい、
栄養学や予防医学、
東洋医学、鍼灸などを学び、
ご自身の状態もよくなり、
さらにその後は、
アレルギーや生活習慣病、
肌のコンディションに
悩む患者さんの治療に
従事されています。

2000年からは日本に在住し、
ミスユニバースを目指す
女性達の食事を指導。

知花くららさんや
森理世さんを生み出した
美女の食事の
秘密を明かした
栄養学やレシピの
著作がベストセラーに
なっています。


世界一の美女になるダイエット

エリカさんは、
小麦・ライ麦・
大麦などに含まれる
「グルテン」を避ける
グルテンフリーを
提唱しています。


グルテンフリーダイエット

こちらはエリカさんご自身が
グルテンフリーの
パンケーキの作り方を
紹介してる
VOGUE提供の動画です。


アメリカで注目されているグルテンフリー

グルテンフリーは
アメリカで大流行している
食事法です。

品種改良によって
たんぱく質が
大きく変質している
現代の小麦は
安全性に疑問があるとする
こちらの本や、


小麦は食べるな!/
ウイリアム・デイビス (著)
白澤卓二 (翻訳)



日常的に私たちの
食卓に上っている
小麦粉、パスタ、シリアル、
フルーツ、砂糖などの
炭水化物と糖質が、
◎アルツハイマー病(認知症)
◎記憶障害や脳の機能低下
◎うつや精神的な問題
◎糖尿病
◎偏頭痛
◎不眠
◎肥満
◎ADHD
などの脳の不調や
病気を引き起こしているとする
こちらの本、


「いつものパン」があなたを殺す:
脳を一生、老化させない食事
デイビッド パールマター (著)
クリスティン ロバーグ (著)



ATPランキング
シングルス1位の
テニスのジョコビッチ選手が
絶対王者として
君臨できるようになった
グルテンフリーの
食事やレシピを
紹介してる本が
『ニューヨーク・タイムズ』紙の
本のベストセラー第1位や
アマゾンUSの売り上げ第1位に
なっていたり、


ジョコビッチの生まれ変わる食事

グルテンフリーの食事は
かなり注目されています。

SUPER BEAUTY SWEETS


SUPER BEAUTY SWEETS

エリカ・アンギャルさんの
こちらの本では、
グルテンフリーに加えて、
血糖値のコントロールや
甘味料の取り方、
トランス脂肪酸のことが
ページを割いて
わかりやすく
説明されています。

そうしたエリカさんの
知識から編み出された、
賢く選んで食べる
スーパービューティースイーツ。

材料には、
小麦粉の変わりに
ココナッツフラワーや
ココナッツファイン、
ローカカオパウダー。

甘味料には、砂糖ではなく
メープルシロップ、
デーツ、ココナッツシュガー。

牛乳ではなく、
豆乳やココナッツミルク。

アーモンドや
胡桃などのナッツ類が
多用され、オイルは
ココナッツオイルです。

更なる特徴は、
材料を混ぜて
冷やすだけの
焼かないスイーツであること。

生のままで食べることで、
食物に含まれている
酵素を摂り入れられる
ロースイーツです。

前述の食材で、
焼かずに作れる
ブラウニー、
ビューティーボール、
マカロン、タルト、
ショートブレッド、
クッキー、ケーキや
冷たいプリン、ソルベ、
和風に作られている
雷おこしなどが
紹介されています。

ロースイーツばかりではなく、
グルテンフリーの
焼き菓子もあります。

sp


カカオブラウニーを作ってみた

ロースイーツとは
どういうものなのか、
気になってしまって、
家にあった材料で、
かなり自由にアレンジして
カカオブラウニーを
作ってみました。

デーツを使うところを
プルーンと干しブドウに、
アーモンドが切れていて
ココナッツファインを
使いました。

ベースの生地は、
材料をフードプロセッサーに
かけるだけです。

カカオブラウニー(ロースイーツ)1

ドライフルーツで
しっとりした生地になり、
押し固められるように
なっています。

すべての材料を混ぜて
型で冷やして完成なんですが、
作るのを見ていた家族が
焼かずに食べられるなら
すぐに食べてみたいということで、
押し固めた時点で
カットしてみましたw

カカオブラウニー(ロースイーツ)2

食感は、
かなりしっとりしていて
焼いたブラウニーとは
違います。

ドライフルーツで
ついている甘みが
ナチュラルで優しく、
ココアパウダーが
お好きでしたら
気に入る味かと思います。

私はかなり好きな
仕上がりですが、
家族はちょっと
不思議がっていましたw


焼かずに
こんなブラウニーが
作れてしまうなんて
驚きです。

胡桃やドライフルーツが
ぎっしりの生地なので、
食べ応えがあり、
1カケ食べるだけで
ものすごい満足感です。

お砂糖や小麦粉を
使っていないので、
後ろめたさや罪悪感は
皆無で、心置きなく
食べられます。

材料費が高くつくのが
ネックになりそうですが、
いっぱい食べられないのと、
作る手間が
あまりにも簡単なことで
相殺できそうです。

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